★2009年 第2回スノーシューツアー 3/3〜3/4開催
第2回スノーシューツアー 参加者:2名様
2名のお客様をお迎えしてのスノーシューツアーとなりました。
風もなく天候に恵まれ、武尊牧場のブナ林を散策しました。
リフト2基を乗りつぎ尊牧場の頂上に到着。
武尊山、至仏山、日光白根山、皇海山、赤城くろび山の雄大な姿に迎えられ感激ひとしお。岩鞍スキー場の西山ゲレンデもはっきりを見えます。
足跡一つない処女雪を「サクッ、サクッ」と気持ちの良い音をたてて1歩、1歩前に進みます。
イヤ〜〜本当に気持ちが良いです。
小鳥のさえずり、木々の木漏れ日を受けて、白樺林からダケカンバの林をぬけブナ林へ。標高が高くなるにつけ周りの木々の表情も変化します。
昼食は雪で埋もれた休憩所で温かい煮込みうどんとおにぎり、サンドイッチ、味噌汁と山の昼にしては少し贅沢な昼食でした。おかげで冷えた体も生き返ったようです。
初体験のお客様も大感激で来年もお友達を誘って参加したいとのうれしいお言葉。
この一言で又頑張れちゃう私です。ありがとうございました。
スノーシュー履いていよいよ出発です!
ブナにハグッ!ブナの肌ってスベスベ!
雪の上にバタッ!一度やってみたかったんだ!
温かい食事は嬉しいね!
今年は雪が少ないので休憩所の屋根が見えます!
白い道のようなものがゲレンデです!

 お客様の声
《長谷川ご夫妻》
‘てんとう虫’さんのスノートレッキングツアーに初めて参加し、オーナーに案内していただいて、初めて雪のブナの林を歩きました。
まっしろな世界に、キーンとした空気、静寂につつまれて、樹々たちが春の目覚めの前の浅い夢の中でまどろんでいる林はなんともいえない不思議な感覚を運んできてくれました。
この雪の下で、水芭蕉もモリアオガエルも春の暖かい日ざしに想いを馳せながら、もうしばらくは夢の国に留まっている。
夏には、まったく違う顔の森にもう一度戻ってきたい、待っていてね、そんな気持ちにさせられました。
よく、透き通った水をミネラルウォーターとか天然水とか言いますが、あの、すーっと心にしみ込んでゆく雪原の山の空気をなんと表現したらいいのでしょうか?
いやいや、あえて‘言葉’に置き換えなくてもいいのかもしれませんね。
雪の中でいただいたほっかほかのうどん、美味しかったです。
ああ、楽しかった!なんだか癖になりそうなスノートレッキング、また来年も企画してくださいね。